どんな内容が記載されているの?

ねんきん定期便には様々な種類があります。

  • ①35歳・45歳で貰うねんきん定期便(封書)。
  • ②59歳で貰うねんきん定期便(封書)。
  • ③50歳以下が貰うねんきん定期便(ハガキ)。
  • ④50歳以上が貰うねんきん定期便(ハガキ)。
  • 以上のうち③と④はハガキ形式ですので、簡単な年金の納入履歴などが記してあるだけです。 1年に1回くらい、自分がどれくらい年金を納めているかを確認するためのものです。

    書類

    こちらでは①と②について詳しく説明していきますので、35歳・45歳・59歳に近い方は以下の説明をごらんください。

    まず①でも②でも、その年のねんきん定期便が発行されるまでの年金加入期間についての履歴が記入されています。 その履歴をみることで自分がいつからいつまで年金に加入していたかを確認することができます。

    また、国民年金の履歴の経歴についても詳しく記載されていますので、間違いがないか確認しておきましょう。 以上のように、ねんきん定期便の内容としては、今まで支払ってきた年金の履歴などがメインとなっております。
    35歳・45歳・59歳と節目になるような年齢の時に、それまでどのような年金を納めてきて、自分が将来いくらくらい年金がもらえるかを確認するのです。

    ②の59歳で貰うことになるねんきん定期便には年金支給が始まった際にいくら受け取れるかの年金見込み額についての金額が書かれています。
    自分が支払ってきた年金総額が年金見込み金にきちんと反映されているかを確認し、将来自分がどれくらい年金を貰って生活していくかを確認するのです。

    このように、1年に1回、自分の年金の状況を確認するためにねんきん定期便は発行されているのです。

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