封筒の色に注目!

老夫婦

ねんきん定期便は1年に1回、支払っている年金の状況に異常がないか、または自分の支払い漏れがないかなどを確認できる通知といえます。

しかしながら、ねんきん定期便をややこしい書類と決めつけ、最初から読まないような方もいらっしゃいます。 そういった方ほど、実際に年金の支払いなどに問題があったりしても放置し続け、いざ年金をもらうという時に支障が生じたりするのです。
そんな事態に陥らないためにも、ねんきん定期便に関しては必ず確認するようにしましょう。

こういった注意喚起をしても、中身を碌に確認せずにねんきん定期便を捨ててしまうような方もいらっしゃいます。 中身を捨てて、年金加入者がいつまでも年金に関する問題を放置してしまうことを懸念して、ねんきん定期便には工夫が施されているのです。

その工夫こそが封筒の色なのです。問題が全くない方と、問題がある疑いがある封筒では色が違うのです。

ねんきん定期便が水色の封筒で送られてきた場合は、特に年金に関する問題はありません。 ただ、ねんきん定期便がオレンジ色の封筒で送られてきた場合は、年金の支払いなどに問題があるというサインとなっています。

もちろん水色の時でも内容はきちんと確認するべきですが、オレンジ色の封筒でねんきん定期便が届いた方は絶対に内容を確認しましょう!

オレンジ色の封筒で届いた場合は、皆様が年金を支払う手続で何かミスをしていて支払えていないケースや、年金支払いしたのにデータが反映されてないといったケースが考えられます。 きちんと払っていても、機械の都合で年金を支払ってないなんてデータ処理をされている可能性もあるのです。 そのため、オレンジ色の封筒でねんきん定期便が届いた際には、内容をよく確認し、問題解決に向けた対策を実行しましょう!

オレンジ色の封筒でねんきん定期便が届いたにもかかわらず、なにもしないで放置しておくと後々面倒なことになりかねませんので、ご注意ください!

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